
長谷川歯科医院ページ > インプラント症例
■ インプラント症例 1

初診時25歳の女性 前歯の審美障害を主訴に来院されました。左上の前歯は歯根が破折していたため抜歯になりましたが、インプラント治療と矯正治療を併用した最先端の治療を施術しました。治療結果に大変満足され、素敵な笑顔が蘇りました。
■ インプラント症例 2

初診時61歳の女性 左上のブリッジが脱離して、噛めない状態での来院でした。虫歯の進行が酷く、保存できる状態ではありませんでした。例え残すことができたとしても、取り外し式の義歯(入れ歯)は避けられません。患者さまと相談した結果、義歯は回避し、インプラントによるブリッジを選択して頂きました。

治療の費用対効果を充分に検討していただきました。使用本数は5本に留め、ブリッジにて連結固定式にしました。治療結果に大変満足され、現在は定期検診にて、メンテナンスをしています。
■ インプラント症例 3

初診時64歳の男性 歯周治療よりも抜歯が先行し、前医の治療方針に疑問を抱いての転院でした。結果的には3歯分は、すべに抜歯されていましたが、残せる歯の歯周治療を徹底的に行いました。お口の環境が整備された状態で、この右上奥歯にインプラントを埋入しました。

歯周治療と共に、インプラント治療も成功し、経過は非常に安定しております。治療結果にも大変満足していただき、何でも召しあがれる喜びをかみしめておられました。執刀医としても、そんな患者さまからの笑顔を見られと嬉しくなります。

この患者さまには、上顎洞挙上手術(ソケット・リフト)および人工骨移植術を併用した術式を用いました。 現時点における最先端外科手術であり、生体再生材料(GEM21S)を用い、欠落した歯槽骨の再建ならびにインプラントの確実な結合を達成致しました。
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